民家の屋根に限らず、門柱や公共施設などさまざまな場所に鎮座している獅子を方言でシーサーと呼びます。
すっかり沖縄の象徴として定着しているシーサーだが、そのルーツは古代までさかのぼります。その頃エジプトやインドでは強さの象徴としてライオンの石像が創られ、シルクロードを横断して14世紀頃、中国から沖縄に伝わったと考えられています。
掲載日 : 2010年12月1日
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