江戸時代中期に中国との貿易品を収蔵していた日本最古の新地中華街は横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつです。現在は、約40店舗が軒を並べて多くの観光客で賑わう観光名所となっており、東西南北合わせて約250mの十字路には長崎の象徴ともいえる石畳が敷かれています。中華街の四方にそびえる色鮮やかな中華門は、本場中国福州市から資材を取り寄せ職人を招いて築造したもので、 古代中国の風水により、各門の裏側には東門に青龍、西門に白虎、、北門に玄武、南門に朱雀という門を守る神が彫られています。お土産のオススメは双葉屋の「ふるーつ大福」やわらかなお餅とフルーツの組み合わせは絶品です。
掲載日 : 2006年11月17日
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