原爆の中心地の北側にある丘に造られた公園の正面に座している「平和祈念像」。1955年8月8日に長崎平和公園の中に設置された像は、郷土出身の故北村西望氏によって、高さ9.7m、重さ 30tの青銅で造られております。 上を指している右手は原爆の脅威を、また水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じたまぶたは原爆犠牲者の冥福を祈っている様を表しております。像には平和のシンボルとなっているたくさんの「鳩」が、一緒に平和を祈るかのようにとまっております。
掲載日 : 2007年5月18日
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