長崎観光情報 軍艦島

軍艦島

探検好きの心をくすぐる島

長崎港から南西約19kmの海に浮かぶ「端島(はしま)」を別名「軍艦島」と呼んでいます。
1890年に三菱が買収後、炭鉱掘進工事を開始し、開発が進むと同時に島の周囲を埋め立て、従業員のための生活環境建設を進めていきました。
1916年に日本最初の鉄筋高層アパートが完成した後、次々と林立し、最盛期には5,000人もの人々が暮らすようになりました。
その高層アパートの立ち並んだ島の姿が「軍艦」に見えることから「軍艦島」の名が付いたのです。

1974年炭鉱閉山後まもなく、住民は緑のある暮らしを求め本土に移動し「軍艦島」は無人島と化しました。
その後、軍艦島は荒れ果て、残念ながら現在は誰でも足を踏み入れることができません。
今後は、観光客が上陸できるよう整備を進め、世界遺産登録を目指しています。

軍艦島クルーズ: 長崎港を出港し軍艦島の周囲をゆっくりと一周する100分のクルーズ料金は、大人3,000円、子供1,500 円

アクセス情報

掲載日 : 2007年3月15日

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