長崎観光情報 長崎原爆資料館

止まった時計

原爆の恐怖、平和への思いを後世へ

1945年8月9日午前11時2分、原子爆弾が B29爆撃機によって長崎市北部へ投下され、74,000人もの尊い命を失いました。またかろうじて生き残った人々も心と体の痛みに今でも苦しんでいます。
そんな歴史がありながらも世界では核兵器の開発・実験を続け、多くの人々を核兵器の恐怖にさらしています。
そんな中で、被爆の実情や現代の核兵器情報を展示し核兵器のと、世界平和の実現に向けて設立されています。
展示物には火の見やぐら、原爆の瞬間の時間を示したままの時計や地形模型を使った熱線・火災・爆風の状況を示した物があります。

原爆の恐ろしさ、平和への思いを家族で学んでみてはいかがでしょうか。

アクセス: JR長崎駅から路面電車「赤迫」行きで浜口町下車、徒歩約5分
所在地: 長崎市平野町7番8号
開館時間: 4・9〜3月の期間は8:30〜17:30(最終入館は17:00まで) 5〜8月の期間は8:30〜18:30(最終入館は18:00まで) 8/7〜9の期間は8:30〜20:00(最終入館は19:00まで) 12/29〜31は休館日
観覧料: 大人200円 小中学生・高校生100円

アクセス情報

掲載日 : 2006年11月17日

詳しい情報に関しましては各施設にご確認ください。

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