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五穀豊穣を占う勇壮な伝統行事約870年の伝統を誇る県内最古の肝付町の「流鏑馬」。旧高山に居住した肝付氏が約870年前に始めたとされ、県内三大流鏑馬のなかでも最古の歴史があります。 騎射者は、地元の中学2年生の生徒が毎年選ばれ、約330mの馬場を3回駆け抜け、合計9本の矢を放ち、五穀豊穣を占う勇壮な伝統行事です。毎年10月の第3日曜日に開催され、町の中心地の道路は終日、歩行者天国となり、一円で「高山やぶさめ祭り」が開催されます。 町はお祭りムード一色になります。
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掲載日 : 2010年12月1日
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