鹿児島観光情報 霧島神宮

霧島神宮

スピリチュアルスポットとして人気!

建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、約500年前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。

西日本一の「大鳥居」、国の重要文化財に指定されている本殿や800年を超えるご神木などがあり、年間100以上の祭儀が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。

アクセス: JR日豊本線霧島神宮駅から車15分 九州自動車道・溝辺鹿児島空港ICから車45分
駐車場 無料(300台)

アクセス情報

掲載日 : 2010年12月1日

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