世界自然遺産に登録されている屋久島。九州の最南端の佐多岬から60kmほどに位置する、生きた自然の島でもっとも有名な生き物がこの「縄文杉」です。樹齢7200年と言われる縄文杉は、樹高25.3m、胸高周囲16.4mもあり目前にするとそのあまりの迫力に圧倒されます。約5時間も歩いて登山すると聞くと、その時点で「無理だ」、「面倒くさい」と思いがちですが、実際に目の前に立ちはだかった雄姿を見て得られる感動は、疲れなど一気に吹き飛ばしてくれます。巨大な幹にはゴツゴツとコブのようなものが広がっており、神秘的な生態系を拝むことになるでしょう。
詳しい情報に関しましては各施設にご確認ください。
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